妊娠腹痛|初期、中期、後期と段階別体験談集

妊娠初期、中期、後期と腹痛に関する体験談を段階別に分けて掲載しています。

妊娠後期に腹痛を感じたらすぐに病院に電話しよう

妊娠中はちょっとした身体の不調が気になるものです。しかし大抵の場合はマイナートラブルとして、出産するまで我慢をしつづけなければなりません。
むくみや息切れ、めまいや肌のトラブルなど、妊娠中の不調は沢山ありますよね。

しかし特に妊娠後期の腹痛に関しては別です。妊娠後期、特に妊娠9ヶ月以降のときに腹痛を感じたら、すぐに病院に連絡をするようにしましょう。

9ヶ月ともなるとお腹の中の赤ちゃんは身体の作りはほとんど完成し、外へと出る準備をします。お腹の中でぼこぼこと蹴ったりぐるぐる回転していた赤ちゃんが、身体が大きくなってスペースがなくなってくる時期。

いつ外の世界に飛び出してもいいよう、じっと待っている時期でもあります。そんなときに母体が感じる腹痛は、ひょっとすると「赤ちゃんが外に出る」サインかもしれないのです。

電話

ようするに「陣痛」です。陣痛は最初はそれほど痛くありませんから、気づかない人も多いのです。
腹痛の原因は、もしかしたら胃や腸を壊しているからかもしれません。

しかしもしも陣痛だった場合、取り返しのつかないことにもなりかねません。腹痛を感じたら、すぐにかかりつけの病院に電話をしましょう。

「すぐに来て」と言われたら、念のため入院道具を持参して病院に行くといいですね。絶対安静の入院となるか、なんともないか、あるいはそのまま出産となるかはそのとき次第。

どんな展開になってもいいように、あらかじめしっかりと準備をしておくことが大切です。