妊娠腹痛|初期、中期、後期と段階別体験談集

妊娠初期、中期、後期と腹痛に関する体験談を段階別に分けて掲載しています。

妊娠初期の生理痛に良く似た腹痛

生理が遅れていることに気づいたぐらいから、生理痛のような鈍痛が続くことがあります。生理痛に良く似た腹痛が続いているのに、なかなか生理が始まらず、妊娠検査薬を使ったら妊娠していたということはよくあります。

このような妊娠が初めてわかる前の下腹部痛は良くある症状です。産婦人科で妊娠の診断を受けた後でも下腹部痛が起こることがあります。

しかし、出血を伴う、痛みが数日間続いている、どんどん痛みが強くなってきた、そんなに痛くはないが腹痛があり赤ちゃんが大丈夫なのか不安だという時は、自己判断で様子を見ることはせずに、迷わずに産婦人科に電話で相談しましょう。

自宅安静で様子を見るべきか、すぐに受診するべきか、指示を出してもらえるはずです。

自宅

自宅安静を告げられても受診までの間、心配が続きますが、少しでも腹痛を感じるようなことがあれば、家事も上の兄弟の育児も全て放りだして横になってじっとしましょう。自宅安静とは、自分の食事とトイレ以外は何もせずにじっと横になることです。テレビやスマホの光が刺激になることもあるので暇でも安静にすることが大切です。

妊娠初期の腹痛や出血で考えられる症状は、初期流産や子宮外妊娠などが考えられますが、まずは産婦人科への電話で指示を仰ぎ、安静を心がけましょう。
【出典・参考サイト】妊娠 初期にやってはいけないこと