妊娠腹痛|初期、中期、後期と段階別体験談集

妊娠初期、中期、後期と腹痛に関する体験談を段階別に分けて掲載しています。

妊娠後期の腹痛は陣痛と区別がつきにくい

二人目の妊娠中のことです。9ヶ月に入った頃、夜中にお腹の痛みで目が覚めました。暫く我慢していると痛みは治まったり、またやってきたりという感じでした。

私は生理痛が酷かったので、「そういえば生理痛も暫く経験していないな、こんな痛みだったなあ」と感じたりしていました。出産日までにはまだ少し日数があるので、余計に心配になり、夫に病院に連れて行ってもらいました。検査の結果、胃腸炎ということでした。とりあえず、ほっとした、というのが率直な感想でした。

医師

医師からは「前駆陣痛だと思ったんではないですか?」と冗談で言われましたが、本当にこれから本格的な陣痛が始まるのかなあ、と思うほどの痛みでした。赤ちゃんも、もう充分大きくなっているので、お母さんがのんでも赤ちゃんに影響のない薬だから大丈夫です、と薬を処方してくれました。

それでもやっぱり心配でしたので薬はのみませんでした。妊娠中は今まで当たり前にのんでいた薬が、のめなくなることも多いので、体調管理を今まで以上に行うことが大切です。臨月間近であれば、自分では陣痛なのか、ただの腹痛なのか判断できないものです。少しでも体調がおかしい、と感じたらすぐに病院に行くことをお薦めします。